現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

2018年4月30日
から yanosangyo
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衝動買いで土地を買ってしまいました

今、住んでいる家は32年前に購入しました。土地30坪、建坪80平方メートルの物件です。

価格は2800万円、その頃の平均的な家だったと思います。ただ、その頃の住宅ローンの金利は高く、8.2%だったと思います。

利息を払うと倍ほども払ったんじゃないでしょうか。ただ、この頃はどんどん地価も上がっている時で、素人にも土地転がしと言う言葉がまかり通っていました。私も買った家は終の住処ではなく、頃を見て売るつもりでした。

1980年代の後半、世の中はバブル景気の真っ最中、1坪50万で買った土地が200万円までに高騰したのです。私のうちの前の住人は2800万で買った家を4900万で売って郊外に新しく家を建てました。

私も行動に移したかったのですが、その時は主人の反対があり実行できませんでした。通信制の進学率も気になる。

その後、何度も物件を見に行ったりしましたが、結局は景気もどんどん悪くなりこのままここに住むのかな・・と思うようになりました。

ところが5年前のことです。すぐ近くに南向きの2区画ほどの空き地がずっとあったのですが、そこが売りに出されたのです。不動産屋が「この土地売りに出しますので、土地を見に人がたくさん出入りすると思います。ご迷惑おかけします」と言って挨拶に来ました。その時、すぐに「ほしい!!」と思い「ちょっと待ってください。うちが買います」と言ってしまいました。

南向きの80坪です。日当たりも良いし、庭も作れるし・・何の迷いもなく衝動買いしてしまいました。土地の衝動買いなんて笑えますよね。土地かもかなり下がっていたので1800万円で購入できました。
まあ、でも老後の資金を全部叩いてしまいました。

今、長男との2世帯住宅を計画していますが、いつのことになるのやら・・と思いつつ主人と二人で今も古い家に住んでいます。

購入した土地は現在、月極駐車場として6人の方にお貸ししています。

衝動買いで誰にも相談せずに土地を買ったなんて、これも人生の面白い出来事です。

2018年4月30日
から yanosangyo
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焦った土地探しの失敗談

転勤族の我が家は結婚10年、日本各地を転々をしていました。転勤族の妻、いわゆる転妻の間で常に話題にあがるのは「子どもが何歳まで転勤に着いていく?」「将来はいったいどこに定住するのだろう?」などなど。リフォーム一括見積もり

我が家もいつどこで定住できるのか全く先の見通しのないまま、次の転勤先の辞令が・・・。次の引越し先はなんと、まずないと諦めていた群馬県の地元近くだったのです。

主人と私の間では、定住を決めようかとの意見が一致し。会社に決められた社宅に入らずに、子どもたちを通わせる環境の良い小学校をリサーチして、ここでよかったのか、と多少の迷いも抱きつつ賃貸マンションに入居しました。

私たちの間では、新居を購入するなら、できるだけ賃料を抑えて且つ短期間で土地を見つけて購入しよう!と、家族4人で住むにはちょっと手狭な部屋を選んでしまったのです。目標は1年以内に引越し・・・早速、土地探しが始まりました。

しかし、一生住もうという土地はそれまでの賃貸を探すのとは訳が違い、中々決まらないもので。長い間、住宅を買えなかった間についてしまった知識や知恵が邪魔をし?どの土地にもあれこれと不満がでてしまいます。

接道が狭い、日当たりが悪い、値段の割りに環境が悪い・・・などなど。

まず思ったのが、土地探しに期限を設けずに、もう少し広い部屋を借りたら良かったな、ということ。

今までの荷物も片付かず、私自身や子どもたちのせっかく出来たお友達を招くにも気がひける日々がいつまで続くのかなと思うと慣れない土地で憂鬱な気分になりました。

そんな中、それまでとは比較にならない程、安価な土地の情報を見つけたのです。即、主人と見に行きました。

綺麗な成形地でしたが、一点気になる所は、間口が車一台とおるのがギリギリだったこと。そうは言っても、数字上では、自宅の車がなんとか入ります。

この値段ならすぐ売れてしまいますよとの営業さんの言葉にも後押しされ、即決してしまいました。その後、古屋の門扉を撤去してみて車を入れてみて唖然。

冷や汗が止まらないくらいギリギリです。その後、その土地は売却し、新しい土地を購入しましたが。大きな買い物は慎重に。当たり前のことですが、身にしみた出来事でした。

そして話は変わりますが、私の友人が先月シングルマザーになりました。

要は子供の親権をとって離婚したのですが、 その離婚に至るまでが非常にスムーズだったのです。

なんでそんなに揉めないで離婚できたのか?という問いに、離婚の相談を専門家にしっかりしていたことのことでした。

離婚をお考えの方は、しっかりと離婚の事前準備をお勧めします。

それでは今回はこれで。

2018年4月30日
から yanosangyo
地方で家を建てた後の体験記 はコメントを受け付けていません。

地方で家を建てた後の体験記

独立を機に地方に移住し念願の土地に念願の家を建て、竣工すれば家作りは完了と思われがちですが実際にはまだまだやることがあります。

引越しは出来るだけ安く済ませようとそれまで住んでいたアパートから新しい家は近かったので当時乗っていたステーションワゴンで荷物はピストン輸送し唯一冷蔵庫だけはヤマトの「らくらく家財便」にて手配しました結果引越し代は数千円で済みました。

だからといって一日で引越しは完了したわけではなく借りていた作業場からの機械の移動など合わせて一週間ぐらいはかかったでしょうか。

こればかりは自営の強みでした(サラリーマンでは少し厳しいかもしれません)。またカーテンレールやブラインドの取り付けや、通販で手配した家具の組み立てなど自分たちで出来ることはすべてやりました。そして今度はアパートの退去の準備。幸いなことに子供が襖を破るなどそういった破損箇所がなかったのが幸いでした。

かわりに問題となったのが押入れに設置していた湿気を吸うバケツでした。これが一つ横倒しになっていて中身が漏れていてシミが出来ていたのです。しばらく放置すれば乾燥するかと思いきや、そうはいきません(ちなみにドライヤーを当ててもダメでした)。

インターネットで調べてみるとどうやらこれは乾燥が困難な液体らしいのですがそれを打開する方法が見つかりました。

それは「お酢」です。お酢はこの液体を中和する作用があるらしく、つまりお酢をかけるとこの液体は化学変化を起こし「水」になるのです。

早速お酢をかけてしばらくしてからドライヤーの風を当てると見事乾燥していきます。ただ問題は酢のにおいが押入れに漂い、かなりツーンとした感じに、また一度乾燥しても下から染み出してくるので長期戦になりそうな予感。

しかし退去日は迫っていますのでのんびりとは出来ません。とりあえず換気扇や風呂場の清掃などを行いながらの平行作業です。ホームセンターで購入したレンジクリーナーはかなり強力で換気扇の油汚れは完璧に除去、壁に出来ていたシミなども某社のマ○ッ○リ○と使用済みの歯ブラシで除去。押入れのシミも無事に、お酢の匂いもどうにか無くなりました。

撤去日には管理会社の方が確認しに来ましたが結果はなんと敷金の7割が戻ってきました。これまで何度か引っ越したことがありましたが修繕費を請求された事があっても敷金が戻ってくることなんてありませんでしたので驚きです。

ある程度手をかければ多少は戻ってくるようなので皆様もお試しを。これでようやく新生活が始まりました。

【後日談】それから一年たった後、設計事務所さんと工務店さんが我が家に来訪し一年点検をしてもらいました。多少の修繕はありましたがほぼ問題ナシでした。

それから後も何か故障があれば工務店さんには迅速に対応いただき非常に満足しています。シロアリ予防は大切。

時々「建てる時は対応が良くても後の対応が悪かった」といった話を聞きますが、幸いなことに我が家はいまだに良好な関係が続いております。

家作りは建てたら完了かもしれませんが家族にとってはそこからスタート。その後も設計事務所さんや工務店さんと仲良く付き合える関係を継続出来ることが家作りでは一番大切なことだと思います。