現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

賃貸のユニットバスでも快適に

お風呂にはゆったりと入りたい。
トイレは落ち着く空間に。

……憧れの生活ですが、狭い賃貸マンションではなかなか叶えられない夢でもあります。
そして、さらに悲しいのはユニットバス!
狭い賃貸マンションではトイレとバスルームが一緒に付いたユニットバスもよくあります。

実は我が家も狭い都内の賃貸マンション。悲しいユニットバス生活なのです。
ユニットバスでもゆったりバスタイムの夢は叶えたい!!
そこで今回は狭いユニットバスでも諦めないで快適に過ごせるように工夫した我が家のルールをご紹介していきます。
まず一番最初に気をつける事は、とにかく「水はけを良く、清潔に!」
トイレとお風呂が一緒になったユニットバスなので、やはり気になるのが水周りです。
換気扇は一日中つけっ放しに。水はけを良くしカビや水垢を防ぐために、なるべくものを置かないのが基本です。
タオルバーやシャワーカーテンのポールなどを活躍させた、かける収納を心がけています。
カビ易い木のカゴは避け、プラスチック製のカゴにS字フックを掛けて簡易ラックを作り、そこへ洗面用具など細々したものを入れています。シャンプーなども同じくカゴに収納し、床にはなるべく何も置かないように。
突っ張りポールを利用し、洗剤やスポンジなども掛ける収納にしましょう。
カビや水垢は、水はけが良くないところに発生します。なるべく発生源からなくしてしまうことがポイントです!
こまめに掃除をして、清潔なユニットバスを保ちましょう。

次に「お風呂の入り方」の工夫です。
ユニットバスの困るところは、洗い場がないこと。でも、お風呂にゆっくり浸かることを諦める必要はありません!
お風呂の入り方を少し工夫してみましょう。

夏場は風呂にお湯をためる前に、先に身体と頭を洗ってしまいます。泡を流し終えたら、ここで初めてバスタブにお湯をためていきます。
その間に歯磨きや洗面を済ましてしまいしょう。
お湯が溜まったら、後はゆっくりバスタイム。
ゆっくり本を読んだり、お茶を楽しんだり。濡れたら困るものもシャワーカーテンがあるので安心して持ち込めます。お風呂場の枠を超えた、ユニットバスならではの楽しみ方ですね。

冬場は逆に、ゆっくりとバスタイムを楽しんでから、お湯を流して身体を洗えばいいのです。

このように、工夫次第でユニットバスでも快適に過ごすことができますよ!
諦めないで!素敵なバスタイムを楽しみましょう。

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