現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

マイホームを購入する際にこだわった点について

マイホームを購入する前は賃貸マンションに住んでいました。

そこの間取りは一般的なよくある間取りで南側にリビングダイニングと和室、北側に洋室が2部屋あるタイプでした。

そこに住んでいた時に実感したのが、北側の2部屋が暗くて、冬はとても寒くて、居心地があまりよくないということでした。あと、LDが8畳ほどで狭かったのです。

子供が小学校に上がる前のタイミングでマイホームを購入しようと思っていたので一戸建てのモデルルーム巡りを始めました。

そこで、様々な家を見る中で自分たちのこだわりたい条件が決まっていきました。まず第一は全室南向きであることです。

それによって、すべての部屋の日当たりが良くどの部屋も気持ちよく過ごせると思いました。次にLDKが広いことです。

やはり家族が一緒に過ごせる場所はリビングだと思うので、多少個室が狭くても、リビングが広い家がいいなと思いました。

あと、2階に洗面所と浴室があることです。実は家探しを始めた頃は水回りが2階にあるというのが、少し不安な気持ちがありました。

しかし営業マンの説明を受けて、今2階の浴室は増えていること、洗濯物を干す事を考えると、導線もスムーズでむしろ2階にあった方がいいのだということがわかりました。

最終的にこの3つの条件にあてはまる物件があり、購入して今現在居住中です。

今住んでみて、とても住み心地のいい家で満足しています。日当たりがいいので、家の中がいつも明るいです。

LDK合わせて18畳以上あるので、とても広々としていてゆっくりくつろぐことができます。

子供たちも家で過ごすのが大好きで、休みの日も外出したがらないほどなので逆に困ってしまいます。

2階に洗面所と浴室があることで、洗濯物を運ぶのも楽ちんですし、浴室が2階にある分1階を広く使えるようになっているのだと思います。

モデルルーム巡りをしながら、自分たちのこだわりを明確化していき、それにこだわって家探しをして良かったと思います

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