現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

子どもが小さいうちは、1階が居住スペース

人によってさまざまだとは思いますが、我が家は今のところ、1階が生活の大半を占めています。

と言うか、ほとんど2階に上がることはありません。2階には洋室が2部屋と和室が1部屋あります。

将来的にはこども部屋になる予定ですが、今は子どもが小さいので、1階にある独立タイプの6畳の和室を家族の寝室として利用しているので、2階はベランダで洗濯物を干しに行く時だけ利用するぐらいです。

夫に関しては、洗濯物を干すという家事労働がない分、2階を利用することなど、皆無と言ってもいいかもしれません。

家族の洋服も普段使いのものは、1階の押し入れやたんすを置いて利用し、わざわざ2階に着替えを取りに行くこともありません。

今は2階を使っていないので、部屋が余ってもったいないな、という思いもありますが、1階のみの生活というのも便利で快適で、ずぼらな私にとってはやめることができません。

1階のみで生活をしていると、子どもにも目が行き届きやすいので、安心です。

お昼寝も寝かしつけ時もわざわざ2階の寝室に連れていく必要がないので、子どもが起きてきたとしても1人でリビングに歩いて来てくれますし、親の私にとってもふっと気になった時にすぐに見に行くことができるので、家事の途中でもすぐに覗くことができます。

多少、リビングにたんすが置いてあったり、旦那の仕事着のスーツがハンガーにかかっていたりと、おしゃれ感に欠け、生活感があふれてしまいますが、小さな子どもがいるのでご愛敬といったところでしょうか。

まだ子どもは2歳で、親子で川の字になって寝ているので、1人部屋なんて必要がありません。でも、いつまで子ども部屋がなくて済むのでしょうか。

小学校に入学したら必要なのでしょうか。でも最近は、リビング学習というものも流行っているので、リビングが勉強部屋となるのでしょうか。

子どもの成長に合わせて、1階と2階を上手に使い分けて生活していきたいと思っています。

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