現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

2016年9月30日
から yanosangyo
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賃貸のユニットバスでも快適に

お風呂にはゆったりと入りたい。
トイレは落ち着く空間に。

……憧れの生活ですが、狭い賃貸マンションではなかなか叶えられない夢でもあります。
そして、さらに悲しいのはユニットバス!
狭い賃貸マンションではトイレとバスルームが一緒に付いたユニットバスもよくあります。

実は我が家も狭い都内の賃貸マンション。悲しいユニットバス生活なのです。
ユニットバスでもゆったりバスタイムの夢は叶えたい!!
そこで今回は狭いユニットバスでも諦めないで快適に過ごせるように工夫した我が家のルールをご紹介していきます。
まず一番最初に気をつける事は、とにかく「水はけを良く、清潔に!」
トイレとお風呂が一緒になったユニットバスなので、やはり気になるのが水周りです。
換気扇は一日中つけっ放しに。水はけを良くしカビや水垢を防ぐために、なるべくものを置かないのが基本です。
タオルバーやシャワーカーテンのポールなどを活躍させた、かける収納を心がけています。
カビ易い木のカゴは避け、プラスチック製のカゴにS字フックを掛けて簡易ラックを作り、そこへ洗面用具など細々したものを入れています。シャンプーなども同じくカゴに収納し、床にはなるべく何も置かないように。
突っ張りポールを利用し、洗剤やスポンジなども掛ける収納にしましょう。
カビや水垢は、水はけが良くないところに発生します。なるべく発生源からなくしてしまうことがポイントです!
こまめに掃除をして、清潔なユニットバスを保ちましょう。

次に「お風呂の入り方」の工夫です。
ユニットバスの困るところは、洗い場がないこと。でも、お風呂にゆっくり浸かることを諦める必要はありません!
お風呂の入り方を少し工夫してみましょう。

夏場は風呂にお湯をためる前に、先に身体と頭を洗ってしまいます。泡を流し終えたら、ここで初めてバスタブにお湯をためていきます。
その間に歯磨きや洗面を済ましてしまいしょう。
お湯が溜まったら、後はゆっくりバスタイム。
ゆっくり本を読んだり、お茶を楽しんだり。濡れたら困るものもシャワーカーテンがあるので安心して持ち込めます。お風呂場の枠を超えた、ユニットバスならではの楽しみ方ですね。

冬場は逆に、ゆっくりとバスタイムを楽しんでから、お湯を流して身体を洗えばいいのです。

このように、工夫次第でユニットバスでも快適に過ごすことができますよ!
諦めないで!素敵なバスタイムを楽しみましょう。

2016年9月22日
から yanosangyo
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念には念を入れた、台所のカップボード

昨年春に、築21年の持ち家マンションを大掛かりにリフォームした。

なんといっても大きな地震でも安全なすまいづくりが、リフォームの大きな目的であった。

これまで、食器棚は背の高い幅125cmのものがリビングにあり、台所から離れているので食器の出し入れが面倒であったし、地震での転倒も危なく、まずは改善したい第一のものであった。

リフォームで、台所の背面に天井いっぱいのカップボードを取り付けもらうことにした。

カップボードの半分は食器棚、残り半分は電子レンジや炊飯器、オーブントースター、ミキサーを置くレンジ台、下方の空間には野菜だなや分別ゴミ箱を収納するようにした。

我が家は手狭なマンション、台所も広いわけではなく、どんなタイプのカップボードでも設置できるというわけではなかった。

だから、そこに置きたい、レンジや炊飯器など、家電のサイズをきちんとはかり、また、狭い場所にでもおける分別ゴミ箱を店頭やネットで探し周り、そのサイズを考慮し、ぎりぎり置くことができるカップボードを頼んだ。もちろんカップボードの扉は地震の際に開くこのないよう、ストッパーをきちんとつけてもらった。

食器棚の棚の段数も、手持ちの食器の数や大きさをよく考え、多めにしてもらった。

レンジや炊飯器を置いている台には、調理家電以上の数のコンセントのさし口を作ってもらった。

そのせいで、電気の分電盤を取り替える必要があり、お金が余分にかかることになってしまった。

キッチン台の方には、ビルトインの食洗機を取り入れたので、今では、食器を食洗機からその場で動くことなく、後ろに振り向くだけで食器を片付けることができるようになった。以前のことを考えると、作業が本当に楽になった。

カップボードの上段は、天井いっぱいまであるので、収納はたっぷり、今では棚の中に空間があるほどだ。

カップボードのおかげで台所はスッキリ、使いがってのよい、気持ちの良い空間になった。

これまで使っていた食器棚であるが、真ん中で切り離し、素敵な2つのサイドボードに作り替えてもらった。

2016年9月15日
から yanosangyo
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好きなもので揃えたマイホーム

マイホームに住む前は、6年間、賃貸で様々なマンションやアパートに住んでいた。
1DKに始まり、2DK、1LDKと夫婦と子供一人、手狭なところだった。
まだ子供も小さかったし、共働きでそんなに家にいなかったので我慢もできたのかな。
でも、狭いし騒音で周りに迷惑をかけそうで子供の友達を呼ぶことができなかったので、小学校に上がる前にマイホームにしたいと考えていた。

なので節約するため、実家で使っていなかったカーテンをもらってきたり、独身時代から使っていた一人暮らし用の電化製品はそのまま使ってきた。
冷蔵庫に始まり、洗濯機、炊飯器、電子レンジ。冷蔵庫なんて、ホテルに置いてあるような極小サイズ。今考えてもどうやって使っていたのか恐ろしい。
当然、色や形はバラバラ、オシャレなものではなく、古い型のものばかり。
夢の結婚生活とはかけ離れていたが、マイホームのため我慢我慢。

結婚7年目にして念願のマイホーム。
注文住宅ではないものの、建物が建つ前だったので、ある程度好みや意見を取り入れてもらえたのは得した気分。
やっと、自分の住みたい家に住める、と嬉しかったのを覚えてる。
フローリングや壁紙、建具の色。
1Fは日当たりが悪かったので、フローリングは明るめの色。
壁紙も白っぽいアイボリー、カーテンも白のレースのみで、少しでも部屋を明るく広く見えるようにした。
賃貸では好みでそろえられなったカーテン、ラグ、照明、家具は建つまでの半年くらいで入居居合わせて少しづつ買い揃えた。
家電もここにきて一気に買い替え。この日を待っていたのだ。
これも圧迫感を感じないように白で統一。
ダイニングやTV台や背の低い収納は建具に合わせて濃い茶色。
背の高い収納は壁に合わせてアイボリー。
ポイントになる玄関マットやキッチンマット、のれんやカフェカーテンには、目や気持ちの休まる大好きなグリーンを入れた。

こだわり抜いたというほど大げさなものではないが、好きな色やシンプルなデザインでそろえた家具やアイテム達。
白っぽいものが多くて傷や汚れが目立つけど、ようやく落ち着いたマイホームだもの。
掃除に洗濯、時には修理まで。
頑張って綺麗にして、家とともに素敵に年を重ねていきたい。