現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

2016年9月8日
から yanosangyo
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出産とほぼ同時にリフォームが完了

第一子の妊娠がわかり、私の両親に報告をしに行ったとき、両親から「子供が生まれてきてからの家はどうするのか」と聞かれました。

その当時はワンルームのマンションで暮らしていて、旦那と二人で住むにはちょうど良かったのですが、子供が生まれたらさすがに狭すぎて暮らすには問題がありました。

しかし、妊娠がわかってすぐだったため、まだ新しい家のことは考えておらず、そのことを両親に告げたところ、「もし一緒に住むのが嫌じゃなければ、この家をリフォームしてここで暮らそう」と言ってくれました。

私たち夫婦にとってはとてもありがたい話で、その場で了承し、そこからリフォームの話が始まりました。

本来ならリフォーム業者は数社から見積りをとって決めるのが一般的ですが、我が家は知人から紹介されたパナホーム一社だけで進めました。

当初、工事は3ヶ月あれば終わると言われていたので、まだまだ時間はあるから余裕だと思っていたら、内装を決めるだけでものすごい時間を費やすんですよね。

というか、予算に対してかなりオーバーした見積りを出してくるので、いつまでたっても話が平行線なんです。

こちらはこの金額しか出せない、あちらは1円でも多く儲けたいといった感じでした。

時間に余裕があると思っていたのは最初だけで、結局工事に入ったのが出産予定日の3か月前。

理想としては、出産したあと退院したらそのまま新居に行くという流れが良かったので、どうにか間に合わせてほしいと願っていました。

また、あまりにもギリギリだったせいで、引っ越しの日程が決まらず、引越業者との話の中でも、仮の日程を押さえることしかできません。

もし日程を変更することになった場合、急だと人が確保できないかもしれないという問題がありました。

出産も予定日ピッタリとは限りませんし、万が一1週間早く生まれてしまったら工事が終わってない可能性が高く、その場合は前の家で完成を待つしかありませんでした。

結局最後までスケジュールの不安を抱えたままでしたが、出産はなんと予定日ピッタリ、引っ越しも仮押さえしていた日に決行できました。

今は新しい家で、両親と私たち一家で暮らしています。

2016年9月1日
から yanosangyo
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子どもが小さいうちは、1階が居住スペース

人によってさまざまだとは思いますが、我が家は今のところ、1階が生活の大半を占めています。

と言うか、ほとんど2階に上がることはありません。2階には洋室が2部屋と和室が1部屋あります。

将来的にはこども部屋になる予定ですが、今は子どもが小さいので、1階にある独立タイプの6畳の和室を家族の寝室として利用しているので、2階はベランダで洗濯物を干しに行く時だけ利用するぐらいです。

夫に関しては、洗濯物を干すという家事労働がない分、2階を利用することなど、皆無と言ってもいいかもしれません。

家族の洋服も普段使いのものは、1階の押し入れやたんすを置いて利用し、わざわざ2階に着替えを取りに行くこともありません。

今は2階を使っていないので、部屋が余ってもったいないな、という思いもありますが、1階のみの生活というのも便利で快適で、ずぼらな私にとってはやめることができません。

1階のみで生活をしていると、子どもにも目が行き届きやすいので、安心です。

お昼寝も寝かしつけ時もわざわざ2階の寝室に連れていく必要がないので、子どもが起きてきたとしても1人でリビングに歩いて来てくれますし、親の私にとってもふっと気になった時にすぐに見に行くことができるので、家事の途中でもすぐに覗くことができます。

多少、リビングにたんすが置いてあったり、旦那の仕事着のスーツがハンガーにかかっていたりと、おしゃれ感に欠け、生活感があふれてしまいますが、小さな子どもがいるのでご愛敬といったところでしょうか。

まだ子どもは2歳で、親子で川の字になって寝ているので、1人部屋なんて必要がありません。でも、いつまで子ども部屋がなくて済むのでしょうか。

小学校に入学したら必要なのでしょうか。でも最近は、リビング学習というものも流行っているので、リビングが勉強部屋となるのでしょうか。

子どもの成長に合わせて、1階と2階を上手に使い分けて生活していきたいと思っています。

2016年8月25日
から yanosangyo
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小部屋の屋根修繕と塗料の選別と効果。

数年前から秋の台風で、雨漏りで天井に数か所にカビ上の斑点を知りまして、写真を撮り、しばらく状況の変化を観察しました。

その原因は、台風での雨量が、多い時に逆流と強いz強風で屋根の対応能力を超えていると判断しました。

数か月で、状況がの場所が、拡大し始めたので、火災保険会社へ先ず、連絡してから状況を報告しましたが、返答は、状況の写真と業者からの見積もり内容を報告してください。

このような状況下で、対応を参考なる資料ないかをPCで探しました。幾つかの参考例が、ありましたがので、調べました。

保険での修理範囲は、金額的に10万以上で、自然災害での要素があるかどうかになると判断しました。

幾つかの原因要素が、考えられると思いましたので、二社の業者へ話しますと、先ず、原因場所を特定し、調査をすることになります。

更に、部屋の天井から場所を決める。そのような状況から見積もりを作成することになりました。

他の業者は、多分ですが、屋根の吹き替えをする時期ですねと答える。何だか足元を見ている状況と判断しました。

そこで、他の方法は、自分で修理することになります。しかし、出来る内容なのか?確認して、最しゅうり終的には、自分で修理をすることになりました。

数日かけて、ホームセンターへ通い、材料の内容を調べ、価格の調べました。意外と最終の要件は、塗料内容と下地の補強で決まること知りました。

下地の準備と必要な小物を購入しましたが、塗料の点では、迷いました。その理由は、屋根の状況と使用する成分の強調を考えるか?

先ず、確認してから購入することにしました。調べると太陽の紫外線との関係に重点を置きました。その後、購入後に修理開始をいたしました。

先ず、屋根の掃除、水洗い、雨漏りする箇所を確認して、補強処置と修正を行い、いよいよ塗りをスタートしました。

なかなか快調な滑り出しでした。数時間を過ぎましたら、体の悲鳴を感じましたので、一時中止上を行いました。

塗りの状況は、多目的な塗料内容でそのまま塗れるものが、一定した状況で塗れることが、重要です。そのようなことで、完成しました。自分でも満足しております。