現実とのギャップを埋める理想のマイホーム

マイホーム

出産とほぼ同時にリフォームが完了

第一子の妊娠がわかり、私の両親に報告をしに行ったとき、両親から「子供が生まれてきてからの家はどうするのか」と聞かれました。

その当時はワンルームのマンションで暮らしていて、旦那と二人で住むにはちょうど良かったのですが、子供が生まれたらさすがに狭すぎて暮らすには問題がありました。

しかし、妊娠がわかってすぐだったため、まだ新しい家のことは考えておらず、そのことを両親に告げたところ、「もし一緒に住むのが嫌じゃなければ、この家をリフォームしてここで暮らそう」と言ってくれました。

私たち夫婦にとってはとてもありがたい話で、その場で了承し、そこからリフォームの話が始まりました。

本来ならリフォーム業者は数社から見積りをとって決めるのが一般的ですが、我が家は知人から紹介されたパナホーム一社だけで進めました。

当初、工事は3ヶ月あれば終わると言われていたので、まだまだ時間はあるから余裕だと思っていたら、内装を決めるだけでものすごい時間を費やすんですよね。

というか、予算に対してかなりオーバーした見積りを出してくるので、いつまでたっても話が平行線なんです。

こちらはこの金額しか出せない、あちらは1円でも多く儲けたいといった感じでした。

時間に余裕があると思っていたのは最初だけで、結局工事に入ったのが出産予定日の3か月前。

理想としては、出産したあと退院したらそのまま新居に行くという流れが良かったので、どうにか間に合わせてほしいと願っていました。

また、あまりにもギリギリだったせいで、引っ越しの日程が決まらず、引越業者との話の中でも、仮の日程を押さえることしかできません。

もし日程を変更することになった場合、急だと人が確保できないかもしれないという問題がありました。

出産も予定日ピッタリとは限りませんし、万が一1週間早く生まれてしまったら工事が終わってない可能性が高く、その場合は前の家で完成を待つしかありませんでした。

結局最後までスケジュールの不安を抱えたままでしたが、出産はなんと予定日ピッタリ、引っ越しも仮押さえしていた日に決行できました。

今は新しい家で、両親と私たち一家で暮らしています。

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